脳活するウオーキング法

運動効果をさらにアップするには

歩くことの効果に加えて、さらに脳への効果があります。

 

負荷をつける方法と効果
買い物の荷物は、ふたつに分けてバランスよくなるべく同じ重さにし、両手に持つようにします。→運動効果が上がります。
通勤などでは、かばんやバッグを片手に持たずに、出来たらデイバッグなどに荷物を入れ背負って歩く。→有酸素運動が効果的になる。

 

指を曲げながら歩く。
歩きながら指を動かします。
手は第二の心臓といわれますが、手の中でも指は脳と密接に関係しています。
また、右脳との関係が深いので指の刺激は右脳を活性化させます。

 

最初、数える指折りを
親指からはじめ、小指まで。小指から戻して親指まで。
今度は、開いた指を小指から折っていき親指まで。次にそれを解いていきます。
普段使わないような指使いを敢えてします。

 

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