歩いて悩みを解決する

憂鬱なとき、やっぱり歩いてみよう

気持ちがうつうつとして思い悩んでいるときは、
歩こうという気持ちさえ起こりません。

 

「うつうつしたときには歩いてみよう」といったところで
なかなか実行する気になれないものです。

 

しかし、「歩けば気持ちが晴れる」ということが脳に定着していれば、
古い脳は「また、あの、快感を再現したい」と感じ、
新しい脳に「歩こうじゃないか、歩こうよ」と指令してくれるはずです。

 

うつうつしたり、くよくよしたりする前に普段から歩く快感
脳に染み込ませておけばいいのです。

 

それには、天気の良い日は、
何はともあれ「歩く」という習慣をつけておくことです。
天気がよければ、それだけで何となく気持ちが弾みます。

 

また、気持ちを落ち着けるセロトニンは、
太陽の光で活性化されるといわれています。
元気物質のドーパミンは朝の時間帯に増えますから、
晴れた日の朝というのがベストでしょう。

 

こうした条件の良い時に、意識的に歩き、それを繰り返していると
「歩く」=「気持ちがいい」という情報が脳に刻み込まれます。

 

こうしたデータベースを作っておくと、もし、クヨクヨ、うつうつした時でも、
脳がデータベースから「歩くと気持ちがよい」というイメージを
引き出し、自然に歩くことを求めます。

 

こうなれば、あとはとにかく歩くだけです。

 

どんなにクヨクヨしたり、うつうつしているときでも、
歩き始めてしまえば、こっちのもの。

 

歩く刺激で、脳はすぐリフレッシュします。

 

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