愉快で、元気なウオーキング

早朝散歩

朝、起きたばかりのときは脳は活気に満ちています。
眠っているうちに脳内に蓄えられた快感物質ドーパミンが一気に放出されるからです。
これを利用しないのは、もったいない話です。

 

まず冷たい水で顔を洗うか、シャワーを浴びて脳とからだに刺激を与えましょう。
そして、体と脳の刺激を同時に発揮してくれるのは、やはり「歩く」ことです。
ふたつを刺激することで、さらにドーパミンを分泌し、1日を元気に過ごせるのです。

 

早朝散歩の、もうひとつの利点は、足早に歩けるという点です。
特に夏は、この時間帯を外すと、暑くて早足で歩くのはきついものです。もちろん、夜でも
いいのですが、想像以上に歩いている人が多く、伸びやかな気分にはなれません。

 

さらにいいところは、たとえ20〜30分でも歩いて帰ってくると、朝食が
美味しく食べられるという点です。

 

この美味しく食べるということが、また、脳にいい効果をもたらします。

 

というわけで、早朝散歩にはいいことがたくさんあります。
また、時間帯を変えることによって、いつもの散歩コースに変化が出てきます。

 

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