脳年齢を若くするウオーキング

ストレッチ

ストレッチは普段の生活の中で出来るものをまず無理なくはじめます。

 

歩くのは、普段いつもやっているから準備運動もストレッチもいらないと
考えている人が少なくありません。
たしかに普通歩いている限り、あまり必要は感じないかもしれません。

 

しかし、少し歩き慣れてくるとだんだん歩くスピードが上がってきます。
また、何かのはずみでつまずいたり倒れそうになったりすることがあります。

 

そんな時、ストレッチをしていないと、意外なケガにつながることがあります。
そうでなくとも、歩くことは想像以上に筋肉を使い、足の筋肉が硬くこってしまうことがあります。

 

歩いたあとは、10分程度のクールダウンのストレッチを必ずしておくと、筋肉のコリが残りません。

 

また、日頃から少しづつ筋肉を伸縮させておくと、歩く能力もグンとアップします。

家事や仕事の合間にストレッチ

日常生活の中で無理なくやれるものをいくつか紹介します。

 

かかとあげ
たとえば、歯磨きをする時に、しばらくつま先で立っているだけで
効果的なストレッチになります。つま先に力を集中し、かかとを上げたまま、
3分間静止するストレッチです。歯磨き、化粧直し、通勤電車の中など
どこでででもできるのがいい。

 

肩、腕伸ばし
机を後ろ手につかみ、肘を曲げずゆっくりしゃがんで静止します。
3秒ぐらいからはじめて静止時間を伸ばしていきます。
たたし、無理に行うと肩や腕をい痛める原因にもなります。

 

首、肩伸ばし
背筋を伸ばして立ち、両手を頭の後ろで組み、息をゆっくり吐きながら
手のひらで頭を前に押す。5秒数えて、ゆっくりともとに戻す。痛み
があるときは無理をしない。これを3回ほど繰り返します。

 

腕と手のストレッチ
@腕を前に伸ばして手首を起こし(手の平を外側に)、反対の手で
手先をつかんでゆっくり手前に引く。左右3回ほど繰り返す。
A手先を下に向け(手の平を外側に)、もう片方の手で指先をつかみ、
ゆっくり手前に引く。これを左右3回ほど繰り返します。

 

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