脳活するウオーキング法

正しいフォームで

まずは、楽しくのんびりと。
フォームの基本は堅苦しく考えないで始めましょう。

 

歩き方には、人によってクセがあります。
良いクセもありますが、悪いクセもあります。

 

悪いクセを修正しないまま歩くと、骨や筋肉に余計な負担をかけて、
トラブル発生の原因になりかねません。

 

まず、立ち姿勢と歩くときのポイントをチェックしてみましょう。

 

背筋をまっすぐに伸ばし、顎を引いて、胸を張るように歩く。
視線は20メートルほど先・正面を見る。
肩の力を抜き、肘を曲げ、手を軽くふる。
かかとから着地。つま先に重心を移す→今度はそのつま先で蹴り、かかとから着地をする。
適正な歩幅をキープする。(歩幅の目安は 自分の身長ー100センチです。)
へその後ろから押し出すイメージで腰の回転力を使う。

 

はじめからうまく歩けなくてもいいのです。
まずは、楽しく、のんびり。歩いていると、自然にフォームが身についてきます。

 

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