歩くための道具

靴選びのポイント

ウオーキングシューズ選びのポイントをまとめてみました。

 

靴を選ぶとき気をつけたいポイント

 

意外と無造作に買って後悔したことありませんか?

 

以下にポイントをまとめてみました。参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

つま先と靴の間に余裕はありますか? 小指の先が入るくらいの余裕
側面や上下から足が圧迫されていませんか? ワイズ(横幅)に気をつけよう。外反母趾の予防にも。
母趾と小趾の付け根の部分が靴にあたっていませんか? これも外反母趾の予防になります。
土踏まずは適度にフィットしていますか?
くるぶしに靴が触れていませんか?または、履き口が浅く脱げやすくありませんか?
自分の踵と、靴のカーブがあっていますか?

 

参考:「足と靴と健康協議会」http://www.fha.gr.jp/ashi/select.html などから作成。

自分の足のことを知ろう

東京厚生年金病院リハビリ室の田中尚喜さんは次のようにいいます。

 

「かなりの人が自分の足は幅広であると思いこんでいます。

 

それで周囲径の大きい3Eなどの靴を選ぶわけですが、
靴が合わないというかたが多いです。
足の周囲を正確に計測してみるとDとかEの場合が多いです。

 

3Eはまれです」

 

それを幅広と思うのは

 

「足には、土ふまずをつくる縦のアーチと、指のつけ根あたりをまたぐ横のアーチがあって、体重を支えています。筋肉が弱まったところに体重がかかると、アーチはつぶれます。
足幅が広がって見えるのは、とくに横のアーチがつぶれて、足の甲が平らになるからです」

 

 

「足の横のアーチがつぶれると、足指の骨の配列も崩れてきます。
疲れやすく、外反母趾なども起こりやすくなります。

 

外反母趾を防ごうと、横のアーチがつぶれて幅広になった足に、周囲径の大きな靴(3Eなど)をはき続けたら、逆に外反母趾になってしまったという報告もあります」

 

「横のアーチがつぶれているなど、正しい幅合わせができないときは、つま先がきつくない限りですが、より幅のせまい靴を選ぶべきです。」
                        (参考:Health Up News No526)

正しい靴のはき方

意外と知らないポイント

 

靴ひもは足先から足首に向かって少しずつ調整していくことがポイントです。
両手で靴ひもの端をそれぞれ持ち、カカトで地面を軽くトントンと叩きます。
カカトがシューズのヒールカウンターの部分にしっかりと収まるようにしましょう。
靴下を着用しましょう。(足とシューズの擦れを防ぎ、発汗を吸収・軽減してくれます)

 

 

歩くための道具いろいろ1

歩くための道具いろいろ2


「むくみ」を知るあなたの知らない健康茶ボケ予防の方法中高年からの筋肉作りロボット知り始め