歩くと疲れる人

歩くと疲れるという人

歩くと疲れてしまい歩くのが苦手な人と、
長く歩いてもほとんど疲れない人がいます。

 

両者は何が違うのでしょうか?

 

答えは、歩き方が悪いか良いかです。

 

言うまでもないのですが、
人間の営みの中でもっとも重要なのは2本の足でしっかり立つこと、
そして立った姿勢での前進である「歩き」です。

 

しかし、モータリゼーションなどの発達などによってその「歩く」ことがどんどん減ってきています。
必要最低限の歩数だけですべての生活ができてしまう状態なのです。

 

使われない筋肉の筋力は低下するのです。

 

歩くと疲れてしまうのは、歩く機会が減ってしまったため
歩行能力自体が衰弱していることを指摘しておかなければなりません。

前に進むために使われている筋肉

歩くという行為には全身の筋肉が使われています。

 

歩行時に推進力として使われる筋肉は、全身の筋肉の3分の2が使われています。

 

全身の筋肉は400種類ありますので、その約260種類の筋肉が前に進むために使われているのです。

 

「歩く」ことほど参加する筋肉の数が多い日常動作もありません。

 

歩くとすぐ疲れてしまうという人は身体のどこかの筋肉が恒常性を失い不具合が生じていることになります。

 

 


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