ミルキング・アクション

足は第二の心臓

心臓は言うまでもなく血液循環を司る強力なポンプですが、実は第2のポンプとして心臓の働きを助けているのが、全身の筋肉の6割を占める足の筋肉なのです。

 

足は心臓から最も離れていることや、常に重力を受けているため、血液の流れが滞りやすいのです。

 

しかし、足で歩くことにより、足(腰)の筋肉が収縮・拡張して全身に血液を送り込む働きを助けます。

 

ウォーキングしている時、脚の筋肉が膨らんだり細くなったりします。

 

足が着地する時に血液を取り込む作用をし、蹴り上げる時に血液を押し戻していると言われています。

 

このような足の働きは「ミルキング・アクション」と呼ばれます。

 

牛の乳搾りのように筋肉を収縮・拡張して血液の流れを促進し、全身の血のめぐりを良くします。

 

足はまさに心臓と同じ機能、「第二の心臓」なのです。


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