歩くことは、はじめの一歩

歩く前のストレッチ

歩く時間が伸びたら本格ストレッチをして筋肉を柔らかくしてスタートしよう。

 

20〜30分で始めたウオーキングも、1〜2ヵ月もたってくると、もの足らなくなってきます。

 

自然にもう少し歩きたいと、思うようになり、時間が伸びてきます。

 

当然長く歩くということは、足などへの負担も増えてきますから、
ストレッチも、それまでよりも入念に行う必要があります。

 

ストレッチをする意味は、簡単にいうと次のような3つのポイントがあります。

 

@筋肉を柔軟にして、歩きやすくする。
A血液の循環を促し、心臓への負担を軽減する。
B関節や腱などを伸ばし、捻挫などのケガを防ぐ

 

 

つぎのような点に気をつけて行うと効果が違ってきます。

 

@弾みや反動はつけない。ゆっくりと深呼吸をしながら。
A20〜30秒間伸ばし続ける。体の各部分の筋肉を伸ばすときは、ゆっくり伸ばし、
伸ばしきったらそのまま20〜30秒間維持する。
B筋肉が伸びている状態をイメージしながら行う
Cすべて呼吸にあわせる。伸ばすときは大きく息を吐きながら、戻すときは息を吸いながら行う。
D痛いときは無理をしない。筋肉が痛いときは無理をせず、許容範囲内でやりましょう。

 

やっているうちに、出来る範囲が広がっていきます。

 

以上のポイントに気をつけて、歩く前に10分程度行います。


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