腰痛の予防と改善

腰痛を予防し、改善するポイント

慢性的な痛みが続くような腰痛には、歩くことが効果的です。

 

ぐっくり腰のような突発的な腰痛は安静にしていなければいけませんが、
慢性的なものは筋力の低下や体の歪み、冷えなどからきています。

 

人間の体は歩くと骨盤が左右に振られるため、腰の周囲の筋肉が収縮して血流が促されます。

 

当然、腰に溜まった老廃物や疲労物質が排出されることになり、腰の痛みが和らぎます。

 

それに、歩くと腹筋や背筋が鍛えられるので、腰痛を予防するのに役立つのです。

 

 

また、長時間の座りっぱなしや、足を組んで座るあぐらをかくバッグをいつも同じ側に持つなどしている人は、体の歪みやクセをいつも実行していることになるので痛みを感じていなくても腰痛予備軍といってもいいくらいなのです。

 

腰痛の予防や改善をするためには、基本の通り真っ直ぐに立ち、正しい姿勢で歩くことが大切になってきます。

 

 

腰痛予防と改善のポイントをまとめると。

 

ポイント1:背筋は伸ばして歩くこと。
背中が丸まり、首が前に出てしまっている姿勢は、腰に負担がかかっていまいます。
猫背は背骨への負担になり、歪みの原因となります。

 

背筋を伸ばし重心のバランスを整えると腰の負担は少なくなります。

 

 

ポイント2:両手に何も持たないで歩くこと。
いつも同じ片側にだけバッグをもっていると、背骨や肩が歪む原因になります。

 

また、手に何かを持っていると、左右のバランスが崩れやすいので、手ぶらで歩くほうがいいのです。
荷物があるときは、ウエストバッグなどに入れて持ち歩きましょう。

 

 

ポイント3:腰に負担の少ない生活にすること。
日頃から腰に負担をかけない生活習慣にすることで、腰痛の予防や改善につながります。
特に足を組んで座るのは骨盤が歪みやすいので気をつけましょう。

 

 


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