冬のウオーキング

冬のウオーキングの注意点

冬のウオーキングで一番の注意点は薄着です。

 

真冬の寒さでも、30分とか1時間でも歩いていると体が温まってくるし、代謝のいい人なら真冬でも汗をかくほど体温が上がることがあります。

 

歩いていればどうせ温かくなるからと薄着でウオーキングに出かける人も見かけますが、休憩をしたり、風が強かったりすると体温が奪われるので、保温性があり、風を通さない素材のウエアを着たり、手袋をしたり、寒くならないようにしっかり着込んで出かけるようにしましょう。

 

また、寒いところで急に運動をすると心臓に負担がかかるので、ウオーミングアップをしっかり行い、足や体を十分温めてから歩くようにして、ケガやトラブルを予防するように心がけましょう。

 

冬は体を冷やさないのがポイントです。

 

また、「防寒」と「準備運動」も欠かせないポイントです。

服装・スタイルは

冬の服装・スタイルとしては、

 

帽子
体温は3〜4割は頭部から失われるといわれています。
寒さ対策として、頭や耳などが隠れるニットキャップなどが帽子がお勧めです。

 

 

ウエア(上下)
熱を逃がさず、風を通さない素材のウエアが適しています。
透湿発汗性の悪いウエアは運動中にかいた汗がウエアの中にこもり、ウエアの内側が濡れてしまうので不向きです。

 

 

手袋
体の末端は血流が滞りがちなので、寒い日は手袋をして保温をするとよい。
また、手のケガを防ぐこともできます。


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