足がつった時の対処法

足がつるのは水分と血液の不足、足を休めてほぐす

歩いている最中や、歩き終わった後などにふくらはぎの筋肉がつってしまうことがあります。

 

これは、筋肉が異常に収縮して痙攣している状態で、血液循環の悪化(酸素不足)や、水分不足、ミネラルの不足などが主な原因だといわれています。

 

ウオーミングアップせず、いきなり運動したり、クールダウンなどをせずに疲労が溜まっていたり、水分を摂らずに運動を続けたり、体が冷え手しまった場合などにつりやすいので、このような状態を作り出さないことが予防法です。

 

足がつってしまった場合には、とにかく安静にして筋肉を休ませること、
その部分の筋肉をゆっくりと伸ばし、温めることがたいせつです。

 

無理に押したり、急激に伸ばしたりしないようにしましょう。

 

 

足がつった時の対処法

 

足がつった場合は、慌てずに対処するようにしましょう。

 

つっている筋肉を勢いよく伸ばしたりすると痛めてしまいます。
足の力を抜き、片手でつっている足の指を上向きにゆっくりと曲げ、徐々に膝を伸ばしていきます。

 

ふくらはぎがつった場合、ふくらはぎの痙攣がおさまってきたら、患部をやさしくマッサージしてほぐします。

 

または、温めたタオルなどでふくらはぎを温めて上げると、痛みがやわらぎます。

 

 

足がつるのを予防する4つの習慣

 

1>ウオーミングアップ&クールダウン
歩く前に筋肉をほぐして温め、運動後は筋肉をほぐすことで足がつりにくくなります。
マッサージで疲労を残さないことも大切です。

 

2>水分補給
水分が不足すると、体の中の電解質のバランスが崩れ、筋肉がスムーズに伸縮できなくなります。
特に汗をかいた時は水分補給を忘れずに。

 

3>冷やさない
筋肉が冷えると、血液の循環が悪くなり、筋肉への酸素供給が十分行われなくなります。
できるだけ冷やさないようにしましょう。

 

4>ミネラルを摂る
魚、海藻、豆、ゴマなど、カルシウムやマグネシウム、ミネラル分の豊富な食べ物を摂るようにしましょう。


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