生活習慣病の人の歩き方

糖尿病の人の歩き方

糖尿病を予防するための歩き方 

 

●食後に歩く
糖尿病の予防ウオーキングの最適タイムは食後です。

 

毎食後20分〜30分のウオーキングが理想だと考えられています。
ウオーキングフォームは、普段の歩き方で十分です。

 

とにかく、食後必ず歩くことが大切なことです。

 

 


●歩く回数を増やす

糖尿病予防のための運動では、強度や時間よりも頻度が大事だと言われています。

 

1日の中で歩く回数を増やすこと、そして週に5日は歩くようにしましょう。

 

これが無理なら、最低15分のウオーキングを1日2回に分けて行っても良いでしょう。
もちろん、この場合も週に5日はウオーキングを行うようにします。

 

 


●甘いお菓子を携帯しておく

ウオーキングの途中で、低血糖発作が起こることがまれにあります。
ブドウ糖を補えるように、飴などの甘いお菓子を携帯しておくと安心です。

 

 

*冠動脈疾患、糖尿病性腎症、糖尿病網膜症を合併している人は、
ウオーキングを始める前に専門医と相談して、運動の可否を決めてください。

 


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