生活習慣病の人の歩き方

更年期障害の人の歩き方

運動強度・時間・コースなどに気をつけて

 

●運動強度
リラックスできることを目標に、歩く速さにこだわらず、
気持ちいいと感じられる程度にする。
もっと体力をつけたいときには、速度を上げます。

 

 

●運動時間
何分以上とか決めずに、好きな時に好きな時間を歩く。
ただし、あまり長い時間歩くと、疲労による転倒などの心配があるので
60分を一定の目安にしてください。

 

 

●ウオーキングコース
気持ちいいと感じられる場所で歩くようにします。

 

 

注意:更年期障害でよく見られるのが不眠症。
人間は体温が下がると眠くなる習性があります。
不眠の人は就寝2〜3時間前に軽く散歩をして体温を上げておくと、
ちょうど寝るときに体温が下がり、寝つき易くなります。

 

 


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