歩く楽しみ方はいろいろあります。

頑張りすぎてはいけません

今朝は歩いて駅まで行った。男の早足で約20分少々。

 

全体的に登り坂になっている。

 

本当は自転車で行こうと考えていたのだが、
座るところに霜が降りていて冷たくとても乗れる状況でなかったのだ。

 

 

帰りも歩いて帰ってきた。

 

下り坂ではあるが何かはっきり理由を決めないとなかなか歩ける距離とはならない。

 

必要性、動機がはっきりしていないとつらい。

 

それといきなり20分というのもいけない。

 

最初は5分とか10分程度からはじめた方がいい。

 

ムリはいけない。

 

ムリすると続かない。楽しくない。ということがわかった。

1日1万歩?

1日に歩く距離として1万歩。

 

というのが定説のようになっているがそうなんだろうか?

 

調べてみると、

 

「健康のためには1日3000キロカロリー消費する身体運動が必要

 

と言われはじめ、それに相当する歩数を計算したら「1万歩」という数字がでてきたらしい。

 

日本人の平均では

 

15歳〜19歳が一番多くて8459歩、70歳以上になると4517歩。(平成14年国民栄養調査)

 

1日1万歩にこだわることはないのだと思われる。

 

日々の生活の中で意識的に身体を動かす、歩く。

 

周りの人を追い抜くぐらいの速度で、歩く。

 

これをやっているとやがて歩くこと自体が楽しくなってくるというのだ。

 

いろいろ調べてみると面白いことがいっぱいでてきた。

楽しみながら歩く

身長152.4cm。体重は87.5キロの典型的な肥満の女性・Tさん。

 

普段の生活は、職場も家からすぐの距離にあり、仕事はデスクワーク。

 

仕事中に歩くこともあまり無い。買い物は近くで済ませ、ほとんど家ですごすことが多い。

 

甘いモノが好きで間食も多い。脂っこい料理は大好き。

 

こんな女性が「長生きするために、肥満を解消したい」と専門医をたずねて来たという。

 

本人の希望もあって運動としてウオーキングをすることになった。

 

以来1年間、毎日平均すると1万〜1万1000歩というペースで歩き続けた。

 

その結果、体重は歩き始めて2ヶ月で3.5キロ減った。その後も着実に毎月ほぼ1キロぐらいずつ落ちていった。1年間の減量結果は13,5キロのマイナス。

 

それだけではなかった。

 

ウオーキングをすることで、健康のバロメーターのコレステロール値、中性脂肪、血圧などさまざまな数値が改善されたのだ。

 

これは1万歩の実践成功例。

 

でも良いとわかっていてもなかなか出来ないことがある。

 

どうしたら歩くことを楽しみながら健康になることができるのだろか?

通勤時間利用して

通勤時間を利用して簡単ダイエットを提唱している計測機器メーカーのタニタの某課長さん。

 

参考のためちょっと紹介すると。

 

まず、意外なのは通勤時に消費されるエネルギー量。

 

たとえば電車内で30分立ち続けると、体重50キロの30代女性で46キロカロリー消費する。

 

これは約5グラムのチョコチップクッキーに換算すると2枚分に相当するという。

 

ゆっくり30分歩けば50キロカロリー(チョコチップクッキー2枚分)急ぎ足でなら30分歩けば102キロカロリー(チョコチップクッキー4枚半分)に相当するという訳だ。

 

そこでまず、電車やバスでなるべく座らないように心掛ける。

 

歩くときは急ぎ足で姿勢よく。

 

通勤は毎日のことなので、意識的階段を使うようにするだけで筋肉がついてくる。

 

基礎代謝も上がるので、身近な体力作りということになる。

 

このブHPの趣旨とまったく同じです。

2アップ、3ダウン

2アップ、3ダウン。

 

この言葉すぐに覚えた。

 

時間のある時は、

 

たとえば、いま7階にいたら、2アップして9階までは歩いて行き、

 

4階までなら歩いて3ダウンを心掛けようということ。

 

 

とはいえ、おっくうに感じることがある。

 

体調が悪かったり、体力が落ちていたりしている。

 

 

そんな時もムリはしない。

 

 

ただ、階段をみたら「しめた!運動できる」と

 

喜んで2アップ、3ダウンが無理なく出来るようになれたらいいなと思う。

 

歩くことが趣味です、と言えるように。

 

 


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