雪道で普段より慎重に

雪道の歩き方

雪道での歩き方

 

雪道で歩く方法

 

滑りやすい雪道では、雪のない道と同じ歩き方をすると、転倒事故につながります。

 

つるつるした路面でも転びにくい歩き方を以下紹介します。

 

路面をよく見る
路面が乾いているように見えても薄く氷が張っていたり、新雪が積もって、つるつる路面か隠れている場合もあります。よく確認しながら歩きましょう。

 

 

靴の裏全体をつける
雪道を歩く時は、重心を前に置き、できるだけ足の裏全体を路面につけ、踏みしめる気持ちで歩きましょう。
特につるつるの路面では歩幅を小さく、靴の喜全体をつける「すり足」のような歩き方が有効です。

 

歩幅は小さく
滑りやすい所は、基本的に小さな歩幅で歩くのがポイントです。
歩幅か大きいと、足を高く上げることになり、重心の移動も大きくなって転倒しやすくなります。

 

 

急がず、焦らず。ゆっくり
いくら歩き方を理解し、注意しているっもりでも、急いでいる時は忘れがちになります。
冬は夏より移動に時間がかかることは仕方がないと思うことです。
余裕をもって行動し「急がず、焦らず」歩くことが大事です。



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