どんな姿勢がいいのか姿勢

正しい姿勢のポイント

正しい姿勢のポイントが某新聞に紹介されていました。

 

これは歩くこととは直接関係はないように見えますが、大事な視点なので紹介します。

 

ポイントは

 

後ろから見て、背骨が背中の真ん中にまっすぐ伸びていること。

 

横から見ると背中が曲がったり、反ったりせず、背骨は自然なSカーブを保っている状態。

 

骨盤が後ろにも前にも傾かない状態。

 

これ結構難しいというかなかなか出来てないんじゃないかなと思ってしまうのだけれど。

 

後ろ歩きやつま先立ちをすると背筋が伸びやすいのです。

 

 

正しい姿勢の感覚のポイントをつかむにはいずれもいい方法だといいます。

 

 

これは社交ダンスなどをやれば自然に身に付くんじゃないかな、と気づきました。

 

いずれにしても、出来るだけ日常の生活に取りいれていかなければ長続きはしません。

 

良い立ち方、姿勢とは

歩く姿勢

ウオーキングの実践に入る前に良い立ち方、姿勢はどうあるのがいいのでしょうか?

 

理学療法士・田中尚喜氏は『百歳まで歩く』の中で立ったときの良い姿勢の考え方として

 

「耳の後ろから肩を通り、くるぶしまでが 一直線になるように立つ」

 

こととしています。

 

もう少しいうと耳、肩、腰、膝、土踏まずまでが一直線に並ぶのが良いというのです。

 

 

その際のポイントは

 

「お尻の筋肉である大臀筋を意識して肛門を締めて立つ」こと。

 

 

日常生活の中で

 

意識して肛門を締めて立つ、ということはなかなかないかも知れません。

 

でもこれが大事なことなのです。


正しい歩き方

歩き出す前に正しい歩き方をしっかり身につけておかないといけません。

 

「前足は、カカトからついて、後ろ足は母趾でしっかり蹴り出して歩く」

 

しかもこれが、これが疲れない歩き方だというのです。

 

これを意識しながらの歩きになるでしょう。

 

最初はゆっくりムリをしない、ことを原則に。

 

では行ってきます。

 

 

参照:田中尚喜『百歳まで歩く−−正しく歩けば寿命は延びる!』

「意識して歩く」とどうなるの?

アルツハイマーの予防にも「歩くこと」や「適度の運動」はいいのではないか。

 

カナダで行われた大規模な調査の結果にあらわれています。

 

まったく運動しなかったグループは

 

週に3回以上適度の運動をしていたグループに比べ1.5倍もアルツハーマーの発生率が高かった、といいます。

 

 

歩くことや適度の運動はアルツハーマーの発生を予防する効果があるのではないでしょうか。

 

元気にピンピンしてコロッと死ぬ(いわゆるピンピンコロリ)には、健康でなければならず、無理なく継続的に「歩く」という志向性が必要なのだと思う。

 

さらに、身体的にも気分的にもまだ「若い」と感じられる今からはじめる習慣だと決めているのだが。


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