こんな効用が

よく眠れる

複雑な時代で何かとストレスも多い。

 

そのせいか「良く眠れない」という話をよく聞きます。

 

疲れすぎて神経が研ぎ澄まされ、妄想めいた想いなどにとらわれることがある。

 

なかなか眠れず気が付いたら朝だった。もやもやして気分はすぐれない。

 

こんな人にお勧めなのが

 

ちょっとハードに身体を疲れさせてしまうこと、
そしてその分多めに食事を摂るなどして、
温かいお風呂に入ってスコンと寝てしまうことだ。

 

お風呂につかればエネルギーも当然消費するので軽い運動をしたのと同じ効果があります。

 

ぐっすり眠れば十分な休養がとれるのです。

 

よく歩けばよく食べられるし、よく眠れる。

 

いい循環になっていくのです。

風邪をひかない

適度の運動をしている人とそうでない人はNK細胞の活性化に差が出てきます。

 

NK細胞とはリンパ球のひとつで
身体に侵入してくるウイルスやガン細胞を攻撃する頼りになる細胞なのです。

 

このNK細胞の働きが低下している時にウイルスなどの攻撃を受ければ、当然風邪はひどくなってしまう。

 

こうならないためには免疫力を常に高めておくことが重要なのです。

 

歩くことは、お金がかからない手近で簡単な健康法なのです。

 

また、その効果を高めるには、「楽しんで運動する」ことです。

 

それが長続きし、効果を高めることになります。

「血管年齢」が若い

動脈の弾力性を計る計測器があります。

 

これでその人の「血管年齢」が若いとか、高いとかがわかるのです。

 

日本人の死亡原因のワースト3は「がん」「心臓病」「脳卒中」。

 

そのうち2つが動脈硬化が原因となっていることからもこの「血管年齢」を測定することが関心を集めている理由がわかろうというものです。

 

過剰の摂りすぎた脂肪は血管に溶け、これが血管の壁に貼り付き、結果、血管を細くしてしまうのです。

 

心臓で動脈硬化が起これば、狭心症や心筋梗塞を引き起こします。

 

脳で血管が詰まれば、脳梗塞や脳溢血を引き起こします。

 

歩くこと(もちろん「意識して歩く」のだ)で、身体全体に蓄えられている脂肪が血液を通して燃焼します。

 

もちろん、

 

お金はかからないし、 いつでもどこにいても簡単で出来る血管年齢若返り法といえるものです。

 

 

もう一度いいます。

 

毎日、意識して歩くこと。
いつもより少し多くを心がけて。
出来たらいろいろのことを考えながら。→ 脳の活性化

 

歩くことが楽しみになったらすごいですね。

 

20歳代の筋肉を取り戻す!

テレビ番組「みんなの家庭の医学」というたけしが出ている番組がおもしろかった。

 

紹介された66歳の男性が、20歳代の筋肉を取り戻したと報じられていた。

 

それはインターバル速歩という名で、

 

ゆったり大股歩き3分と、速い大股歩き3分の繰り返しで約15分/1日というものです。

 

これを半年継続しただけで驚きの「20歳代の筋肉」を実際に取り戻したのだというのです。

 

 

「大腿頚部骨折」が寝たきりの原因であることが多いといいます。
その予防のためには筋肉を衰えさせないことが重要です。

 

この速歩、もともと、そのために開発された熟年向けのプログラムなのです。

 

 

要約すると

 

ゆっくりあることと速く歩くことを意識して混ぜる。
足にある程度の負荷をかける。
できるだけ毎日継続する。

 

ということになるのだろうか。

 

くわしい内容は、松本市や信州大学の研究グループの報告などを見るといいでしょう。


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